金属アレルギー

金属アレルギー

皮膚のトラブル、 ひょっとしたらお口の中の金属のせいかも!

 

金属アレルギーあなたは、「ピアスをつけると、耳たぶがかぶれる」「ネックレスをつけると、肌が赤くなったり、痒(かゆ)くなったりする」「指輪をつけると、指がただれる」…このような症状はないでしょうか?これらは、アクセサリーによる金属アレルギーの症状です。
金属アレルギーお口の中の金属も、同じような悪さをします。
お口の中の粘膜に赤くただれる症状が出る場合もありますし、お口の外の皮膚に、アトピー性皮膚炎の症状、手や足に 膿疱(のうほう)ができる➝褐色になる➝皮がめくれる➝カサカサになった皮膚がわれて血がでる➝痒い…これの繰り返し(掌蹠膿疱症 しょうせきのうほうしょう)の症状がでることがあります。
左上の写真は、お口の中の、金属のいろいろな被せ物や詰め物、左下は、金属(アマルガム)が黒く腐食しています。

少なくとも、アクセサリーをつけると金属アレルギーの症状が出る方は、これからむし歯治療をする場合、詰め物や被せ物、歯の土台には、金属を使うべきではないですし、すでにお口の中に金属がある場合には、それを取り除き、金属を用いない素材にした方が、体のためにも良いと思います。
小さなむし歯の時は、保険のCR(プラスチック素材)充填や、セラミックインレーにし、大きなむし歯の時は、グラスファイバー素材の土台を入れてオールセラミックを被せます。金属アレルギーの方には、これが一番安全です。


何か思い当たることがある方、気になる事がある方、ぜひご相談ください!
4ヶ月ごとの定期検診で早期発見、早期治療するのが望ましいです。しばらく歯医者さんに行っていない方、検診を受けていない方は、一度見せに来てくださいね!

お問い合わせはコチラから

ページTOPへ

一般的な歯の治療
歯を失ってしまった方へ
さらに美しく歯になる治療

患者様の声

お知らせ

歯のお悩みQ&A